2017年02月07日

タービン減菌の流れ

皆さん、こんにちは、歯科販売(歯科材料 通販)会社の担当者、ちょうきんと申します。

今日はタービン減菌について、説明致します。

ご存知の通り、患者さんに使用されたタービンには「汚れ」(「目に見える汚れ」・「目に見えない汚れ」)が付着しています。消毒・滅菌処置を行う前にこれらの「汚れ」(血液・粘液・組織・その他)を完全に除去しなければなりません。「汚れ」が完全に除去されず残存したまま消毒・滅菌をされても消毒不良・滅菌不良の可能性があり“二次感染”の恐れがあります。さらに汚染器材を取り扱うアシスタントの方々が交差感染(肝炎ウイルス等)の恐れなく安全に業務ができなければなりません。

超音波洗浄器
ヒーター付きの医療用です。複雑なもの、精密なものを均一に精密洗浄します。技工用ハンドピース減菌を徹底します

歯科用ハンドピースメンテナンス装置
歯を削る道具など(ハンドピース)への注油・内部洗浄を自動的に行います。手作業による仕上がりのバラつきがありません。


ハンドピース専用滅菌器
ヨーロッパ滅菌基準(クラスS)に準拠した、ハンドピース(歯を削る道具など)専用の滅菌器です。

高圧蒸気滅菌器
滅菌前、乾燥時に数回の真空状態を作り、飽和水蒸気を流し込みます。この工程を自動で数回繰り返すことにより、複雑な器具でも隅々まで高温の水蒸気を行き渡らせ、あらゆる種類の菌やウイルスの滅菌をおこないます。

また、ほかの機械がありますね。

歯科 ハンドピース 通販しています。 増速コントラアングルやハイスピードタービンの品質もいいんですよ。



Posted by shikahanbai at 12:32│Comments(0)
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